◆浮遊金属微粒子連続モニタリングシステム◆


業界初の快挙! 歩留まり向上に努める製造関係者に朗報

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半導体、液晶、HDD製造工場のクリーンルーム内の各生産ラインで発生している浮遊金属微粒子をPPTレベルの超高感度で、 且つ、連続的に測定する金属成分分析法を世界で初めて開発しました。
 クリーンルーム内で超高精細・超微細なプロセスを扱う製造技術者は、製品の歩留まりを急激に低下させる原因となる浮遊微粒子、 特に、金属微粒子の発生のポテンシャルに対し、常日頃、細心の注意を払いその防止に努めていると言えます。 従来、クリーンルーム内の浮遊金属微粒子の分析・モニタリングとして、金属他の 浮遊微小粒子のサイズ・分布測定にはパーティクルカウンターが使われ、金属の元素分析に はICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)が一般的に使用されています。 然し、浮遊金属微粒子の発生源特定には迅速な元素分析が必要ですが、ガス状の試料採集・前処理や、分析感度、分析時間等の問題で、 必ずしも本質的な問題解決、歩留まり対策に至っていないのが現状です。
  本装置は、ICP-MSへの気体試料導入前に、アルゴンと略100%置き換え、ICP-MSでの元素分析(定量・定性)を直接、オンライン上で連続的に行うことが できる装置です。


【特徴】



【従来方法との比較】

ガスコンバータ(住友精化叶サ)


ICP−MS(サーモフィッシャーサイエンティフィック社製)
【応用例】

PEMFC 25cm2製品群

PEMFC 25cm2製品群


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